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2011年2月10日木曜日

SlideShareコンテンツの充実など供給過多の時代で起こっていること

最近SlideShareにアップロードしたプレゼンをのせているコンテンツをよく見かけるようになった。

サービス自体は2006年からスタートしていたようだが、最近iPhoneでFlashなしでも見れるようになったようだ。私もいくつかiPhoneから見てみたところ、Flashで見るより重いが、見ることができた。

しかし現在SlideShareだけでも4500万人が世界中からプレゼンのスライドを投稿しているのだ。
これが学生の頃あったらどれだけ助かっただろうか…




Facebookと検索してみたところ9700ものプレゼン資料が引っかかった。
すべて素晴らしかったわけではないが、参考になる資料はたくさんあった。例えばこんな感じ。
Check out this SlideShare Presentation:
このプレゼン見てて思ったのは、ほんとに情報の供給過多になってきているってこと。それもここ数年で爆発的に情報量が増えている。
世界中の人が情報発信する場が増えたのだろう。




供給過多の時代で起こってきていること


情報の世界も、コンテンツ過剰時代がやってきています。モノと同じように、情報も需要に対して、供給過剰の時代となりました。
そして、情報が溢れれば溢れるほど、意味がある情報を発掘し、選別し、そこに新しい「視座」をもちこんで、コンテンツを再編集する人たち、つまり「情報のキュレーション」を行う人たちの重要度が増して来ることは時代の必然だといえます。
しかも、コンテンツを編集し、生み出される意味が、信頼されるものなのかどうかは、結局は、「情報をやりとりすることで人と人がつながる」ことを通して生まれてきている時代になってきています。


情報の量が多ければ、1つ1つの情報の価値は薄まって行くけど、こんな時代だからこそ情報発信する癖をつけなければいけないと思います。
どうせゴミ情報になるだけだと思っていても情報発信しないときっとこれからどんどん取り残されていくだけだなんじゃないかな…
最低でも情報収集を効率的に行うずべと、情報をまとめる能力が身につくように日々精進しようとは思っています。

2011年2月9日水曜日

ソーシャルニュースリーダーSummifyがすごく便利

ソーシャルニュースリーダーSummifyが示す可能性


おとといこの記事を読んで早速Summifyに登録してみた。

サービスの内容ですが割とシンプルでして、twitter,facebook,google readerのアカウントを登録すると、それらのtweetに含まれるリンク、facebook,google reader上でのlike,share,commentを元にコンテンツをアグリゲートしてくれます。 アグリゲートのされ方は2種類でTopNewsとRecentです TopNewsという部分は前述の生成元での言及数と時間を加味して生成されてるようです。自分の場合はtwitterでの2日前くらまででの言及数の多いコンテンツが上に来ることが多いです。Recentはその名の通り最近言及されたコンテンツ一覧ですね。 サイト上でinstapaperやRead it Laterのような感じで画像等を含んだ全文をサクサク読める所が個人的にはかなり便利だと感じています。
自分の好きな時間を設定するとサイト上で話題になった記事をまとめて送ってくれる。




















































忙しくてTwitterやRSSのタイムラインを追えない日もありますが、これさえ登録しておけば、話題になった記事のTOP10が毎朝送られてくるので自分の趣向にあった記事が送られてきます。

retweetされた回数などもカウントされてる感じです。

他にもこのようなソーシャルアグリゲーターはあるようですが、私は初めて登録したSummifyに大満足です。

TwitterとRSSを利用している人は是非試してみてください。



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2011年2月4日金曜日

エジプト革命に関してのFiFiさんのブログ紹介


エジプトの夜明け〜新たな一頁へ


エジプト出身の親を持つタレントのFiFiさんのブログの紹介です。テレビでたまに見かけますね。
最近起こったエジプトの革命についての投稿です。日本であまりニュースになっていなくて、革命の詳細が私もわからなかったのですが、このブログを読んで概要はわかりました。

移民の人が母国に対しての記事を日本人とは異なる目線で書くと本当に説得力がありますね。実際にあったエピソードなどが混ざっているのでとても読みやすく伝わりやすいです。

エジプトもいよいよ始まりましたね。どうしてこのタイミングでって、その最大の引き金となったのはチュニジアのジャスミン革命の成功でしょうね。
エジプトはアラブのリーダー的存在なんだとゆう自覚が強いですからね、チュニジアに出来て、自分達にできないなんていうのはプライドが許さないでしょう。そもそも、Wikiリークスによるチュニジア上層部の贅沢三昧の暮らしぶり暴露がきっかけで起こったこのジャスミン革命、革命に至るまでにtwitterやFacebookでデモの呼びかけが行われるなんて、皮肉ですよね、エジプト革命も同じですが、アメリカで生まれたソーシャルネットワークを駆使して、結局親米政権を打倒しようとアラブの人々が団結したのですから。
WikiリークスやSNSが引き金になっていたんですね。このようなSNSを使った革命の流れは今年独裁政権国家に波及していくのかもしれませんね。

そして今後日本に移民が増えたとしたら、このような移民の人達の母国への思いを交えながら日本語で綴ったブログなどはとても貴重な情報源になりそうですね。