サービス自体は2006年からスタートしていたようだが、最近iPhoneでFlashなしでも見れるようになったようだ。私もいくつかiPhoneから見てみたところ、Flashで見るより重いが、見ることができた。
しかし現在SlideShareだけでも4500万人が世界中からプレゼンのスライドを投稿しているのだ。
これが学生の頃あったらどれだけ助かっただろうか…
Facebookと検索してみたところ9700ものプレゼン資料が引っかかった。
すべて素晴らしかったわけではないが、参考になる資料はたくさんあった。例えばこんな感じ。
Check out this SlideShare Presentation:
このプレゼン見てて思ったのは、ほんとに情報の供給過多になってきているってこと。それもここ数年で爆発的に情報量が増えている。
世界中の人が情報発信する場が増えたのだろう。
供給過多の時代で起こってきていること
情報の世界も、コンテンツ過剰時代がやってきています。モノと同じように、情報も需要に対して、供給過剰の時代となりました。
そして、情報が溢れれば溢れるほど、意味がある情報を発掘し、選別し、そこに新しい「視座」をもちこんで、コンテンツを再編集する人たち、つまり「情報のキュレーション」を行う人たちの重要度が増して来ることは時代の必然だといえます。
しかも、コンテンツを編集し、生み出される意味が、信頼されるものなのかどうかは、結局は、「情報をやりとりすることで人と人がつながる」ことを通して生まれてきている時代になってきています。
情報の量が多ければ、1つ1つの情報の価値は薄まって行くけど、こんな時代だからこそ情報発信する癖をつけなければいけないと思います。
どうせゴミ情報になるだけだと思っていても情報発信しないときっとこれからどんどん取り残されていくだけだなんじゃないかな…
最低でも情報収集を効率的に行うずべと、情報をまとめる能力が身につくように日々精進しようとは思っています。
佐々木 俊尚
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